子供と、川に遊びに行った時、川の底をテナガエビが歩いていました。
探してみたところ、多くのテナガエビが生息しているようで、捕まえて家で飼ってみることにしました。
色々な課題があると思い、飼育のための道具は、基本的に100均で揃えることにしたので、その特徴などと価格をまとめていきます。
テナガエビ飼育用の道具「100均」で揃えたら意外に使えたので飼育の課題と特徴をまとめます
夏に子供と川に遊びに行くのですが、いつも行く川に、テナガエビ生息していたので家で飼ってみることにしました。
飼育用の道具は、基本的に100均で揃えることにして、家にあったものも含め、かかった費用と、その特徴をまとめていきたいと思います。

そもそも、川の生き物を、家で飼うのには、課題があると思っているので、その辺りも含めて、書いていきます。
まずは、テナガエビ飼育用の道具と、その価格をまとめていきます。
100均商品としては、下記で、ワンちゃんのお散歩用としても使える、ペットボトルキャップ(シャワー)をまとめているので、参考にしてください。
100均で揃えるテナガエビ飼育用の道具の価格
| 飼育用道具 | 価格 | 購入店 |
|---|---|---|
| ろ過装置 | 330円 | ダイソー |
| ろ過装置交換用フィルタ | 110円 | ダイソー |
| 水槽用エアチューブ | 110円 | セリア |
| エアチューブ用コネクタ(分岐用) | 110円 | ダイソー |
| 水質浄化砂利 | 110円 | セリア |
| 水槽用小石 | 110円 | セリア |
| ウォータープランツ2P | 110円 | セリア |
購入した商品一覧になります。
すべて100均で購入していて、あくまでも多額の出費はしないことで、子供と話をして飼い始めています。
100均で購入した、ペット用商品として、下記で、ワイヤーラティススタンドをまとめているので、参考にしてください。
家にあったものを使った商品
| 飼育用道具 | 参考価格 | お店 |
|---|---|---|
| 水槽 | 約2000円程度 | ホームセンター |
| 空気を送るポンプ | 1000円商品 | ダイソー |
お気づきのように、水槽は100均では売ってなく、それなりの価格になってしまうので、カブトムシ用で使っていたプラスチックの飼育ケースを使いました。
空気を送るポンプも、金魚用の水槽を購入した時にセットで入っていたものがあったので、それを活用しています。
どちらも、購入しようとしたら、結構な金額です。
ただし、どちらも、必要不可欠なので、水生物を飼うと考えている方は、かかる費用として、計算しておく必要があります。
下記で、ホームセンターで購入した低価格の、ろ過装置をまとめているので、参考にしてください。
「懸念点」川で生息していたテナガエビを本当に飼えるの?

私自身、川で生息していたテナガエビを、飼うことが出来るのか、半信半疑でした。
懸念点としては、下記を考えました。
- 家で飼うので、川の流れが無くなる
- 川の水と、家庭の水の違い
- テナガエビって、そもそも何を食べるのか
ネットで調べてみると、飼育がとても難しい水生物では無いようで、意外に飼えるようです。
実際に、飼い始めていますが、日々、元気に泳いでいます。
100均ペット用商品として、下記でワンちゃん散歩用に快適な、携帯ごみ袋をまとめているので、参考にしてください。
100均 テナガエビ飼育用の道具の特徴
本項では、100均で購入したテナガエビ飼育用の道具について、特徴などを、下記に沿ってまとめていきます。
- 低価格ろ過装置と、交換用フィルター
- 空気の分岐に便利なエアチューブ用コネクタ
- 砂利などは、購入するより川で探しても良い
- テナガエビの飼育状況
低価格ろ過装置と、交換用フィルター

ろ過装置と、交換用フィルターを入れても、500円以下で購入できます。
低価格で購入できるのは、100均の大きなメリットです。
ろ過装置には、フィルターが入っているので、使い始めるときには、交換用フィルターは不要です。
ただし、前項でも書いていますが、あくまでもろ過装置だけであって、別途、空気を送るポンプが必要になるので注意してください。
空気の分岐に便利なエアチューブ用コネクタ

テナガエビは、縄張り意識が強いらしく、多頭飼いすると、喧嘩してしまうとネットに書かれていました。
なので、水槽を2つ使っています。(各2匹 )
そこで役に立つのが、エアチューブ用コネクタになります。
ポンプからの出力を、2つの水槽に分岐することが出来るので、ポンプ自体は、1つで済みます。
ろ過装置は、2つ必要となりますが、高額のポンプを2つ用意しなくて済むのはポイントが高いです。
ただし、2つの水槽に届くエアーの量を均等にする細工が必要になります。
本来は、小さいバルブが必要かと思いますが、私は、写真のように、チューブを折り曲げて、空気の量を調整しました。
砂利などは、購入するより川で探しても良い

水槽にひく、砂や、砂利などが必要になりますが、川から拾ってくれば、お金が掛かりません。
私は、水質浄化用と、小石が入っている物と、100均で購入しました。
2つ目の水槽には、水質浄化用の砂利は入れましたが、小石などは、家に転がっていた物を使っています。
いずれにしても、きれいに洗ってから使うようにしましょう。
テナガエビの飼育状況

川の水生物が、簡単に飼えるわけが無いとの思いからのスタートでしたが、意外に、飼えることが分かりました。
テナガエビの耐力に感心しています。
当然、水は、水道水だし、川の流れは再現できていません。
それでも、元気に飼えているのは、正直驚きです。
注意事項としては、エビなので、脱皮します。それが原因かどうかわかりませんが、水の汚れが目立ちます。
ろ過装置が入っていますが、それでも、2日~3日に1回は、水を交換する必要があります。
川で、簡単に捕まえることが出来るし、意外に、可愛いので、テナガエビの飼育に挑戦してみてください。
まとめ:テナガエビ飼育用の道具「100均」で揃えたら意外に使えたので飼育の課題と特徴をまとめます
川で、子供が捕まえた、テナガエビの飼育道具を、100均で揃えたので、その特徴などをまとめました。
まとめてきたことをリマインドすると下記になります。
- 100均で購入した、テナガエビの飼育道具
- 購入しなかったが使っている飼育道具
- テナガエビを飼うための課題と、本当に飼える?
- 低価格ろ過装置と、交換用フィルター
- 空気の分岐に便利なエアチューブ用コネクタ
- 砂利などは、購入するより川で探しても良い
- テナガエビの飼育状況
テナガエビを飼えるとは思っていなかったので、ここまで飼育できていることが、正直驚きです。
出来るだけ長く飼っていられるようにしたいと思っています。
ちなみに餌は、魚肉ソーセージをちぎって上げています。
ザリガニ用のエサが、100均で売っているようなので、挑戦してみたいと思います。
100均で揃えた、テナガエビの飼育道具の詳細については、下記、ダイソー公式HPで確認して下さい。
閲覧いただき、ありがとうございました。





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